「コミックエッセイ『ワタシでも着れちゃった!1万円キモノ生活』」
(著者/たかぎりょうこ 実業之日本社)1260円
ある日、突然祖母から譲り受けることになった大量の着物。
着付け、用語、かかる費用のこと……なーんにもわからなかった著者が、
いかに手軽にリーズナブルに、キモノデビューするか?
“現代の情報玉手箱”インターネットを駆使して、挑戦します。
「いまどきのキモノ事情」をキモノ未経験者ならではの視点から、
実体験をもとにマンガ+コラムで表現。
これから、いよいよ浴衣の季節がやってきます。
浴衣を使ったキモノデビューの方法も描かれていますよ!
これを機に、和の世界への第一歩を踏み出してみませんか……?
著者・たかぎりょうこさんのブログでもキモノイラストエッセイを連載中
たかぎりょうこさんのブログ http://kimono.takagiryoko.com/
▼販売に関する問い合わせ 03(3562) 1021

大人の女性の目線で描く、“巨大都市東京” 「女50歳からの東京ぐらし」
(著者/石野伸子、産経新聞出版)定価1680円
もしも自分が違う場所で一人暮らしをすることになったら…。読んだ後に思わずそんな想像をしてしまう本が石野伸子さんの「女50歳からの東京ぐらし」(産経新聞出版)。産経新聞朝刊に連載中のコラム「お江戸単身ぐらし」を書籍化。大阪に35年住んでいた産経新聞の記者・石野さんが、突然の転勤で東京での一人暮らしをスタート、その様子をつづったものです。
本では、“単身・東京・年齢”の困難をものともせず生活する中で起こる出来事や、実感が描かれています。大阪出身と言うと「どこの家庭でもたこ焼き器があるって本当?」と聞かれる「大阪たこ焼き伝説」、通訳ガイドに東京の名所を聞いた「知らない東京がいっぱい」―。初めて触れる“巨大都市東京”と大阪の違いを対比させライバル視するのではなく、異文化を面白がり、受け止める大人の視線がとても新鮮です。東京や近郊に住んでいる私たちにとっても、東京を改めて見直すきっかけになりそう。 巻頭にイラスト地図付き。いつも手元に置いておきたくなる1冊です。
▼販売に関する問い合わせ 産経新聞出版 TEL03(3296)7555

BE・LOVEコミックス「象の背中 妻の手紙」
BE・LOVEコミックス「象の背中 妻の手紙」(原作/秋元 康 漫画/美咲さくや/講談社)定価560円
「象の背中 妻の手紙」は、10月27日映画公開予定の話題作「象の背中」(秋元康原作)を、原作とはひと味違う、主人公の妻・美和子の目からコミック化したもの。“余命4ヵ月と宣告された夫と、延命治療を願う美和子だったが、夫が選んだのは最期の日まで自分らしく生きることだった”という、夫婦の絆を問いかける感涙ラブストーリーです。
▼販売に関する問い合わせ 03-5395-3608

めがねちゃん
(作/北 恵美子 絵/山本えりこ 新風舎)定価1365円
みてみて、わたしのめがね!
目が悪いのに、めがねが大嫌いなくみちゃんにおきた、とっても不思議なできごとって?めがねの国に迷い込んだくみちゃんはなんと「めがねちゃん」コンテストに出場することに!
かわいらしく、夢のあるイラストとストーリー展開が楽しい。自分のコンプレックスと向き合う絵本。

話題のテレビドラマをコミックで「ヒミツの花園」(上)
(脚本/永田優子、作画/めぐみ京香、扶桑社)定価580円
フジテレビで火曜夜10時から放送中の人気ドラマ「ヒミツの花園」が、コミックになって登場します。ファッション雑誌の編集をしている月山夏世は、要領の悪い女性。28歳の誕生日を目前に不運にも雑誌が休刊になり、少女漫画編集部に異動に。担当になったのは、超売れっ子漫画家・花園ゆり子。早速マンションに訪ねていくと、そこには女性の影はなく男4人兄弟の姿が…。
ドラマを見た人も、今度はコミックをじっくり読んでみてはいかが。3月に下巻も発売予定です。
▼販売に関する問い合わせ TEL 03(5403)8859

映画「美しい人」が小説に 9人の女性をめぐる9つのストーリー 「美しい人」
(著者/古閑万希子、原案/ロドリゴ・ガルシア、講談社)定価580円
映画の公開と合わせて発売された小説「美しい人」は、10代から60代までの9人の女性をめぐる、9つのショートストーリーで構成されています。
不和な両親に気丈に振る舞う女子高生、買い物中にかつての恋人と5年ぶりに再会する新婚の主婦、娘の担任の先生との不倫の恋に惑う母。ありふれた日常の中で、女性の心が揺れ動く瞬間が描かれています。主人公の思いが深い心理描写でとらえられているのは、小説ならでは。リアルな女性のドキドキ感を味わってみませんか
▼販売に関する問い合わせ TEL03(5395)5817

直木賞作家・三浦しをんの青春小説 「風が強く吹いている」
(著者/三浦しをん、新潮社)定価1890円
箱根駅伝。それは長距離を走る世界にいる学生なら一度は走ってみたい最高峰のレースです。その舞台に憧れ続けていた清瀬は大学4年生の春、ひょんなことから新入生の蔵原と出会い、彼の走る才能にほれ込む。自分と同じアパートに住まわせ、個性的ながら素人同然の同居人たちも巻き込んで無謀な挑戦を開始していく…。
小説を作るにあたり、駅伝で有名な学校や経験者に直接取材。直木賞受賞で注目されている若手作家が描く、笑いと涙の青春群像物語です。
▼販売に関する問い合わせ TEL03(3266)5111

年間27万匹がガス室送り それでも僕は人を信じる! 「DeepLoveパオの物語2」
(漫画黒沢明世、原作 Yoshi・講談社)定価510円
Deep Loveシリーズの話題作「DeepLoveパオの物語」の第2弾。子犬のパオは、人間に舌を切られて瀕死状態。虐待され続けて生きる気力を失っていたパオが、アユと出会い、もう一度人間を信じてみることに。援助交際の繰り返しで愛を知らない少女だったアユもまた、パオと一緒にいることで、次第に愛という感情が芽生えてくるのだけど。そのときの表情や場面がリアルに伝わるのはコミックならでは。現代社会のあり方も考えさせられる作品です。
▼販売に関する問い合わせ TEL03(5395)3608

ビール会社の広報マンが教えるうんちく 「小心者の大ジョッキ」
(端田晶著・講談社)定価1260円
ビヤホールは誰がつくったのか知っていますか? 実は明治時代に日本人がつくったのだとか。サッポロビールの広報マンがまとめたエッセイ集には、ビールに限らずさまざまなお酒にまつわるエピソードが載っています。著者自ら「ビールをおいしくする注ぎ方やグラスの選び方くらいしか役に立たない本」と言うだけあり、肩の力を抜いて読めるのが魅力。お酒が好きな人はもちろん、お酒が飲めない人も楽しめる、知っていて損しない “うんちく”が盛りだくさんですよ。
▼販売に関する問い合わせ TEL03(5395)3632

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